大川幸太郎先生はこんな人


大川幸太郎先生
1923年東京浅草生まれの仏師大川幸太郎先生。

8歳のときの作品も残っています。
そのころから彫刻の修行は始まり、19歳で既に仏師として独立。

1963年には後継を育てるため、彫刻教室を作りました。

産経学園木彫科や仏像彫刻科講師やよみうり日本テレビセンター講師なども歴任。

門下生は35000人を越えるといわれ、もはや数えきれません!

第一回東京都優秀技能賞受賞、第32回創型展入選。
木彫刻常任理事も務める。

2007年には厚生労働大臣から「現代の名工」として表彰される。

新聞の川柳の選者としても知られます。

大川先生のことば。
「木にはどんな小さな木片のなかにも仏様がおいでになる。ノミや彫刻刀で余分なところを取り除き、中の仏様におでましいただく。これが仏像彫刻だと思っています。」

「不信心でも不器用でも、大人も子どもも関係なく、ただ彫ることを楽しんでもらえれば、という思いです。」

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